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TELEX before everything !


==CONTENTS==
TELEX SOLO BIOGRAPHY
TELEX LP, CD
TELEX SINGLES from "LOOKING FOR SAINT-TROPEZ"
TELEX SINGLES from "NEUROVISION"
TELEX SINGLES from "SEX(BIRDS & BEES)"
TELEX SINGLES from "WONDERFUL WORLD"
TELEX SINGLES from "LOONEY TUNES"
TELEX SINGLES from SSR REMIX ALBUMS
TELEX COVER VERSION, REMIX WORK
TELEX INSIDE STORY by H.HOSONO
TELEX CHATS with TELEX
TELEX BOOKMARKS!

Telex

私にとっての「テクノ・ポップ」、それはテレックスです。何を言うか!クラフトワークだろ?、いやいやYMOだす、などなど非難囂々でしょうが、何と言われようとも私にとっては「やっぱテレックスじゃなきゃ!」なんですヨ。
なぜかって?、わかりました。じゃぁ3つのワケを説明しましょう。

1.ええ年こいたオッサンがやってた。だからイイのだ!
テクノポップって、文字通り「テクノなポップス」だと思うんですよ。それまでフュージョンやドイツ実験音楽など他の分野で活躍してきたミュージシャンが、「シンセサイザーの音色やドンカマのリズムって気持ちいいねぇ」「これ使ってポップスやったらオモロイのとちゃう?」って考えたんじゃないかな?
彼らは、従来のポップスを面白がってフェイクなスタンスで料理し始めた。YMOにとっては「ファイヤークラッカー」、クラフトワークにとっては「アウトバーン」のように。

テレックスにしたって例外でなく、モンドもの(ムーグ系)から来た訳だし。デビュー当時の写真からは既に30代半ばに見えちゃうもんねぇ:-)

2.いつまでたっても同じスタイル、同じ楽器だった。だからイイのだ!
これも、テクノポップの特徴(YMOファンは異議あり!だろうけど)。クラフトワークなんて、楽器もステージ構成もビジュアル戦略も見事なほどに変わらない:-)

テレックスもムーグVCやローランドTR808、ゼンハイザー社のボコーダーを一貫してメイン機材で使ってます。後期はシンクラビアとか使ってるけど、全然わからんのよねぇ、これが(笑)
鬼のようにバージョン違いがある「モスコウ・ディスコウ」「ラムール・トゥジュール」もその一例かと...

Telex
3.3.彼らは"いつも"ポップだった。だからイイのだ!
上2つはテクノポップの魅力でもあるんだけど、「いつまでも変わらないポップ感」これはテレックスだけのもの。言い換えるなら「人工甘味料たっぷりのバブルガムポップ」「ブリキのハイテクマシーン」ってとこかな(笑)。
多くのテクノポップが、ユーモアと軽やかな感覚を失ってシリアスになっていく中、彼らは「ポップ」であり続けた。それが彼らのスゴイところ。彼らの音には彼らの愛すべき「人がら」がよく滲みでています。
でも、そんな彼らのYMOのフェイバリットは「灰色の段階」なんですねぇ...

その他にも、3人組であること、フランス語で歌っていること、などなど私が彼らを愛して止まない理由はたくさんあります。

それではテレックスの「ワンダフル・ワールド」、たっぷりとお楽しみ下さい。


Abbreviation for country names for discography

UK=United Kingdom,FR=France,BE=Belgium,HO=Holland
GE=Germany,SW=Sweden,IT=Italy,SP=Spain,AU=Austria
US=United States,CA=Canada,JP=Japan
EC=Europe Countries,INT=International Countries


Original source of discography was kindly provided
by
Emmanuel Goedseels

Also many thanks
to
NetBeat, Stephen Lloyd Oxenham, Jonas Warstad, Kenji Narukawa

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