OVERSEAS FAVORITES-the past days
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| OVERSEAS FAVORITES-nowadays |

KRAFTWERK
| やはり彼らをハズす訳にはいかんでしょう。なんつっても「ゴッドファーザ・オブ・テクノ」ですから(笑)。「不変のスタイル」で「機械的」で「単純」な音楽を、20年以上にわたって追究する彼ら(毎日スタジオ入りして作業しているらしい)には、ただただ脱帽するしかありません。 トライバル・ギャザリングへの参加、新作発表の噂などここへきて慌ただしくなってきている彼らの周辺ですが、世界中に強力なサイトや「エレクトリック・カフェ」がいくらでもありますのでそちらをご覧下さい。 |
BOOKMARKS
| KRAFTWERK
1.Please have a look at Kraftwerk vs YMO.(Japanese) 2.The image and truth of Kraftwerk.(Japanese) 3.[The Kraftwerk webring] maintained by Thomas Weckert. (English) 4.Huge link collection of Kevin Busby [Kraftwerk WWW Links] (English) 5.Laurent Reymond presents [Kraftwerk@Tribal Gathering] (English) 6.Ryuji Ichiki presents [Kraftwerk] (Japanese) 7.Ryota presents [Kraftwerk BBS] (Japanese)
Karl Bartos, Electric Music
Wolfgang Flur, YAMO
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TONY MANSFIELD
| 彼のバンド「ニューミュージック」、メンバーは4人でトニー・マンスフィールド(vo,g,key),クライヴ・ゲイツ(key), トニー・ハイバート(b), フィル・タウナー(d)。「ワープ」発表時には、トニー, クライヴにクリフ・ヴェナー(per)を加えた3人組でした。 彼のサウンドの特徴はバンド〜プロデュース作品と一貫して、「人工着色&甘味のバブルガムポップ」。ありふれた+馴染みやすいメロディーをフェアライトやリンドラム、テープループや逆回転のトリック等で「人工」風味に味付けしたところに、彼のオリジナリティを感じます。 いやぁ大好きッス。レコードの「プロデューサー買い」をしたのは彼が初めて:ー) |
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| Albums
1.From A To B('80:LP, CD) 2.Anywhere('81:MC, LP, CD ->MC includes 2 tracks,"Under Attack"+"And", never re-released) 3.Sanctuary('81:LP->US only coll-LP) 4.Warp('82:LP)
Singles
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1.Please have a look at New Musik sleeve photo gallery. (English)
2.New Musik liner notes by YT(Japanses) 3.Jonas Warstad presents [Tony Mansfield works] (English) 4.Jonas Warstad presents [New Musik discog] (English) 5.[New Musik/Tony Mansfield Mailing LIst] by Jonas Warstad (English) 6.Review of "From A to B"by Al Crawford (English) 7.Review of "Anywhere"by Al Crawford (English) 8.John Relph presents [New Musik discog] (English) 9.Clive Gates,ex.New Musik,presents [The Clive Gates HP] (English) 10.Jon Peterson presents [Vicious Pink discog] (English) |

ROBIN SCOTT("M"years)
| 彼の名前はテクノ・ポップファンならずとも、結構有名。「ッポッポ、ポップミュージック♪」ってね:-) 彼は70年代初頭からキャリアのあったベテランですが、その魅力は「小判ザメ」なところでしょう。彼の「フェイマス・ラスト・ワーズ(イエロー・マジックなんて曲もある)」や坂本龍一の「左腕の夢」など、彼自身より参加ミュージシャンの色が濃く出ている作品の方がオモシロイという。 「オフィシャル〜」での高橋幸宏のTR808とのダブルドラムは圧巻。CD化してぇ!! |
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| Albums
1.New York,London,Paris,Munich('79:LP, CD ->CD includes 13 extra tracks) 2.The Official Secrets Act('80:LP, CD->CD includes 6 extra tracks) 3.Famous Last Words('82:LP->Yukihiro Takahashi plays drums) 4.Boogie With A Suitcase('89:CD->coll-CD includes 12 tracks) 5.The History Of Pop Muzik('92:CD->SP coll-CD includes 20 tracks) 6.Pop Muzik-The Very Best Of M('96:CD->coll-CD includes 18 tracks)
Singles
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1.M vs M.TSUCHIYA(IPPU-DO) (Japanese)
2.Official page [official M site] (English) 3.Jonas Warstad presents [M/Robin Scott UK discog] (English) 4.Review of "Pop Muzik"by Al Crawford (English) |

DANIEL MILLER
| ディペッシュ・モードで有名な「ミュート・レコード」の設立者で社長でプロデューサー。 彼のソロとしてのキャリアは、デュエット・エモ、アイ・スタート・カウンティング、フォートラン5など謎が多い(笑)のですが、シリコン・ティーンズとて例外ではありません。ダリル(vo), ジャッキー(syn), ポール(per), ダイアン(syn)の「全員10代の男女4人組」っていうのは大ウソで、ダニエルのソロプロジェクトなのでした:-p リズムマシンもシーケンサーも使わず、ホワイトノイズでリズム音色を作り、手弾きで録音された作品の数々は独特の「トホホ」感がイイ味出してます。 |
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| Singles
1.Warm Leatherette/T.V.O.D.('78:7") |
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| Albums
1.Music For Parties('80:LP, CD ->CD includes 2 extra tracks "Let's Dance[7"version]", "Sun Flight")
Singles
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| Singles
1.Big City Bright Lights('80:7"->Collaborate with T.V. Personalities) |
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1.Please have a look at Daniel Miller sleeve photo gallery. (English)
2.Rest presents [CRASH Warm Leatherette] (English) 3.Sergio Bayarri Gausi presents [Daniel Miller spanish biog] (Spanish) 3.Review of "Music For Parties"by Al Crawford (English) |

VINCE CLARKE(before ERASURE)
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ディペッシュ・モードとなると「エレ・ポップ」って感じなんですけど、彼のイレージャーに至るソロプロジェクトはテクノ・ポップな感じのおトボケ感がイイ味出してます。なんせ影響を受けたアーティストはサイモン&ガーファンクルとバグルスですから(笑)。 82年に「ライブいやだもん」とディペッシュ・モードを脱退後、すぐヤズーを結成。以降、ソウルフルなボーカルとエレクトリックなトラックの組み合わせというスタイルで現在に至るまで活動を続けています。 見落とされがちですが、ヤズー解散後イレージャー結成までの間に発表された、シングルもイイんです。CD化されたので聴いてみよう! |
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| Singles
1.Never Never/Stop Start('83:7") 2.Never Never[Extended version]/Stop Start('83:12", CDM) |
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| Singles
1.One Day/Song For('85:7") 2.One Day extension/Song For extension('85:12", CDM) |
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| YAZOO
1.Mute Records presents [Yazoo official biography] (English) 2.Richard J. Liversedge presents [Yazoo home page] (English) 3.Steven Collins presents [His Current London Based Studio] (English)
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BILL NELSON
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彼の名前は、あまりテクノ・ポップの絡みでは出てきませんねぇ。ギタリストとして見られているんでしょうか?YMOファンには「浮気なぼくら」や高橋幸宏とのコラボレーションで有名ですね。特に高橋幸宏のドラム、ミック・カーンのベースを聴くことができる「キメラ」は名作です。 ビバップ・デラッックス解散後、レッド・ノイズを経てソロに転向。サックスや生ドラムを除くほとんどのパート(木琴なんかも)をこなす「孤高の宅録アーティスト」としてのイメージが強い彼です。 リリースの非常に多い彼ですが、究極のページがあります。そちらをどーぞ:-) |
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1.Bill Nelson Interview on YMO official fan club magazine. (Japanese) 2..Bill to YT, YT to Bill on YT tour book '83. (Japanese) 3.Mark Rushton presents [The Bill Nelson WWW Site] (English) |

STRAWBERRY SWITCHBLADE
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彼女たちはグラスゴーで81年にユニットを結成。左がローズ・マックドゥール(vo,g)、右がジル・ブライスン(vo,g)。ベイシティー・ローラズが好きという彼女たち(これだけでテクノ・ポップっす)、キュートなルックス+バブルガムな曲、私の好きなテイストを凝縮したようなユニットなんですねぇ:-) 83年にエコバニのウィル・サージェントのレーベルから「ツリーズ・アンド・フラワーズ」でデビュー(ただ今大捜索中!)。その後オレンジ・ジュースのサポートを行うなど「ネオアコ」な彼女たちでしたが、唯一残したアルバムでの「エレクトリック」な輝きは今も色褪せてません:-) |
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1.Jon Peterson presents [Strawberry Switchblade discog] (English) |

MARI WILSON
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トット・テイラーのコンパクト・レーベルの看板女性シンガー。独特のビーハイヴ・ヘアーと50年代風のファッションで注目を集めた彼女ですが、81年のコンパクトとの契約前、80年にGTOからトットのプロデュースでデビュー。結局1枚のオリジナル・アルバムを残したのみなのですが、特に初期のトニー・マンスフィールドのプロダクションによる楽曲は出色のデキ。必聴です! 長い沈黙の後、92年に久しぶりのアルバムを発表するも、平凡な女性シンガーになってしまった彼女に大いに落胆したのでした:-( |
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1.Please have a look at Mari Wilson sleeve photo gallery. (English)
2.Stefan Wesley presents [Mari Wilson] (English) 3.Review of "Beat The Beat","Just What..." by Al Crawford (English) |

VIRNA LINDT
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81年にコンパクト・レーベルと契約したスウェーデン出身の彼女は、マリ・ウィルソンと並ぶコンパクトの歌姫として活躍。82年には高橋幸宏のブランド「Bricks」のモデルとしてイギリスの雑誌「THE FACE」に登場しています。2枚のアルバム発表後シーンの表舞台から姿を消していた彼女ですが、トット・テイラーとレコーディングを行っているとの噂。期待して待ちましょう:-) 日本で入手困難な彼女のリリースの全貌は?だったのですが、ついに決定版のサイトが登場! |
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1.Please have a look at Virna Lindt sleeve photo gallery. (English)
2.Stefan Wesley presents [Virna Lindt] (English) |

ANTENA(1982-85)
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この期間は、アンテナが3人組のバンドだったんです。メンバーはパスカル、イザベルの女の子2人と、シルベン。「ビー・バップ」発表以降、イザベルとシルベンのデュオになっています。 後に1人になったアンテナや本名イザベル・アンテナは日本でもブレイクするのですが、それらとは異なった、ボサノバとテクノポップの素朴で美しい融合が試みられています。なんてったって、「イパネマの少年」のプロデュースはジョン・フォックスですから。 |
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| Albums
1.Camino Del Sol('82:LP, CD->CD includes 6 extra tracks) 2.Ghosts Of Christmas Past('82:LP ->compilation album includes one track "Noel A Hawaii")
Singles
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1.Please have a look at Antena sleeve photo gallery. (English)
2.Frank Brinkhuis presents [Alphabetical Catalogue - Antena] (English) |
UK=United Kingdom,FR=France,BE=Belgium,HO=Holland
GE=Germany,SW=Sweden,IT=Italy,SP=Spain,AU=Austria
US=United States,CA=Canada,AUS=Australia,JP=Japan
EC=Europe Countries,INT=International Countries