
MIKADO INTERVIEW on TOUR PROGRAM
![]() TOUR PROGRAM
==TOUR SCHEDULE== |
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21/Apr/84@Unryu Hall, Nagoya * 24/Apr/84@Banana Hall, Osaka * 26/Apr/84@Kyoiku Bunka Kaikan, Toyama * 28/Apr/84@Shibuya Kokaido, Tokyo * 29/Apr/84@Loft, Shinjuku, Tokyo (Mikado only secret gig) 30/Apr/84@Fukuoka Tsukushi Kaikan, Fukuoka * 02/May/84@Pithecan Thropus Erectus, Tokyo *** 04/May/84@Pithecan Thropus Erectus, Tokyo * 06/May/84@Pithecan Thropus Erectus, Tokyo * 06/May/84@Ink Stick, Roppongi, Tokyo ***
*with Durutti Column & Winston Tong |
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−ミカドの音楽についてお話ししていただきたいのですが、あなたたちのやっている音楽はどんな種類の音楽ですか? M軽く流れるような音楽。ひとことでいうとポップス。フレンチポップス。ロマンチックが淡く底流に漂っているものとか、Funnyなもの、そういう音楽です。 −パンクとか、ニューウェーブとか、いろいろな音楽の動きがありますが、あなたたちの音楽は、そんな中でどこに位置づけられると思いますか? Mフランスの音楽のム−ブメントは、イギリスやアメリカとは少し異なっています。常にアメリカやイギリスの影響に関連して動くとは限りません。当然、ロックやディスコミュージックだけから影響を受けている訳でもありません。 私たちの音楽は、ニューウェーブのカテゴリーに属するでしょう。リズムボックスや、シンセサイザーを使っていますから。けれども私たちのやっている音楽は、フランスの伝統的なシャンソンやポピュラーソング(シルビイ・バルタンやジルベール・ベコーのような)とも継りを保っていると思います。 −ハイティーンの頃は、どんな音楽を聴いていたのですか? Pハイティーンの頃、私はデビット・ボウイ、オンリーでした。15の頃はイングリッシュ・ミュージックばかり聴いていた。それも、よりスウィートなサウンドを求めていました。 G10−11の頃は、本当にビートルズ一色でした。1965年頃って、全てがビートルズって時だったでしょう。レコードも写真も........。今はレコードも買いませんし、ラジオから流れているのを聴くと、なつかしい気がします。 −日本のミュージシャンについて何か知っていますか? M少しは知っています。好きなミュージシャンもいます。YMOが好きです。「戦場のメリークリスマス」、坂本龍一氏の音楽はステキです。映画の中で使われている楽器が好きですね。また、日本のお琴は大好きです。
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ツアー・プログラム「PROGRAMME DE MUSIQUE EPAVE」掲載 インタビュアー:木下哲夫(新星堂) |
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