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face A:
CHERCHEZ LE GARCON
face B:
CHERCHEZ LE GARCON (SOLITAIRE)
オシャレで影がある感じの、「ボクたちカッコイイでしょ」って音楽を演っていたグループを、当時のフランスではGARCONS MODERNES(そのまんま)って呼んでいたらしく、彼らもそんなバンドの1つだった。このシングルは彼らの2枚目のシングル。翌年にストラングラーズのJ.J.バーネルのプロデュースで、「SEPPUKU」というトホホなタイトルのアルバムをリリースしている。
音は、今となっては結構ツライ感じ。ドラムパートがカットされて、アナログシーケンサーの単純なリフにボーカルが乗っかっただけのヴァージョンの方がまだ聴ける。当時のほほんとやっていたテレックスとかリオの方が、全然経年変化に強い印象。やっぱり「最先端」を狙うと賞味期限も短いのかな。
このレコードは宇田川町のの中古レコ屋(名前失念)でゴミ扱いになっていたのを捕獲。タイトルは「男の子を探して」という意味らしいけど、意味不明なアートワークとともに印象に残る1枚。