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face A:
TELEPHONE A TELEPHONE MON BIJOU
STOP OU ENCORE
ROCK'N'ROLL JE TE HAIS
JE T'AIME TROP ... DANGER
KANGOUROU KANGOUROU
face B:
UNE FILLE MOCHE
EXPRESS CA PRESSE
CHACUN SON TRUC
JEUNE ET INSOUCIANT
ベルギーはブリュッセルの出身で、HUBBLE BUBBLEというパンクバンドでドラムを叩いていたROGER JOURET。ソロで活動を始めた際にPLASTIC BERTRAND名義になるのだが、いきなりテレックスもカバーした「CA PLANE POUR MOI (邦題:恋のパトカー) 」で、ビルボード39位とブレイクする。同じベルギー出身ということで、リオとも親交があったらしい。
このアルバムは、彼のオリジナルとしては3枚目のアルバム。1枚目、2枚目のパンク歌謡風な感じから変化が見られ、特にB-2と3はドデドデドデドデというゆったりめのシーケンスによるテクノ歌謡風な感じに。これがまた、フランス語が乗るとモッサイ感じなのだが逆にそれが良かったり。
ソニック・ユースがカバーしたりして、最近再評価が高まっているみたいだけど、1st以外は以外に手に入りにくい。この盤は海外通販で手に入れたけど、他にもテクノ歌謡風なアルバムはあるみたいなので、今後注目してみたい。それにしても、このジャケットはいったい… (笑) 。