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face A:
TETEOU ?
face B:
CACHE CACHE DANS L'ESPACE
ピエール&ジルによる印象的なジャケットのこのシングルは、「POP MODEL」をリリース後キャリアの頂点にあったリオと、(たしか)オランダのタレントのジャッキーによるデュエット企画盤。両面とも盟友であり、後に結婚するアラン・シャンフォーがプロデュースしている。海賊版ビデオではこの時期大量にTV番組に露出した映像が残されているのだが、奇妙な髪型とダンスでリオの唄と対のしゃべりパートを担当するジャッキーは相当ナゾな存在だ。
音は企画盤とはいえ本格的なもの。リオのデビュー・アルバムをプロデュースした、テレックスのマルク・ムーランがエンジニアとして参加している。またB面の作詞は後に6枚目のアルバム「DES FLEURS POUR UN CAMELEON」をプロデュースする、エティエンヌ・ダオが手がけている。B面ではジャッキーも唄っているのだが、B面のキラキラ&フワフワした感じの方が、今となっては現役感のある音って感じかな。
同じ内容の12インチシングルもあるようだけど、内容やヴァージョン違いについては不明。1996年の来日公演でも、即興的に唄われたようだ。聴きたかったなぁ。