

![]() |
face A:
TANT DE BAISERS PERDUS
face B:
J'DEBLOQUE (TIC-TOC)
エリ&ジャクノの解散直後にリリースされたオランダ盤だが、実態はよくわからない。彼は1988年に初めてのソロアルバムをリリースしているが、それまでは何枚かのシングルをソロ名義でリリースしており、これもその中の1枚のようだ。
エリ&ジャクノでのトレードマークだった、手弾きシーケンス風のシンセは姿を消しており、ストレートなロックに変わっている。A面の作詞はフランソワーズ・アルディ、B面の作詞はエチエンヌ・ダオが手がけており、パーカッションでダオやエリが参加するなど、豪華な顔ぶれとなっている。特にB面は酔っ払って歌っているようなナゾな感じだけど、両面とも景気のいい感じなので、アゲる時には重宝する1枚。
このシングルは、帰省した際に偶然、京都のJET SETで発見。当然、誰がマークしている盤でもなく、ウソみたいな値段で手に入れることができた。結構珍しいシングルらしい。